ホテル
全館・全室のリニューアルを終え、伝統的なパリらしいスタイルの内装の当ホテルは、和やかでぬくもりを感じさせる雰囲気が魅力です。 右岸と左岸の間、まさにパリの中心に位置し、正面にはルーヴル美術館、すぐそばにはオルセー美術館やサンジェルマン・デプレ、カルチエ・ラタン、さらにはシャンゼリゼやオペラ座界隈にもアクセスができ、パリの中でも特別な素晴らしいロケーションを満喫してください。
設備・サービス
活気あふれるスタッフが、あたたかいおもてなしときめ細やかな気配り、数々のサービスでみなさまの快適なご滞在のお手伝いをいたします。
- 24時間コンシェルジュリー
- 空港シャトル(要予約)
- レンタカー(要予約)
- エレベーター
- 両替
- クリーニング
- 朝食ルームサービス
- 24時間アクセス可能なADSLのインターネット接続
- 全室に wifi(無線LAN)または ADSLのインターネット接続
- モーニングコール
- 新聞
- 全室とフロントにセイフティボックス
- ベビーシッター(要予約)
- テレビ設置(無料・要予約)
言語 : フランス語、英語、ドイツ語、アラビア語、スペイン語、イタリア語
ラウンジ/バー
中世の美しい織物で飾られたラウンジで、読書や休憩など、くつろぎのひとときをお過ごしください。大きなテレビスクリーンのあるバーは24時間ご利用可能です。コンチネンタルまたはアラカルトの朝食は、朝7時〜11時までバーまたはお部屋でお楽しみいただけます。
ホテル周辺のみどころ
ホテルの向かい側:
ルーヴル美術館
12世紀の終わり、当時の小さなパリを囲うようにして、ルーヴル要塞の建設が始まりました。パリの中心街が大きくなるにつれ、要塞は豪華な宮殿として変身します。フランソワ1世の手によってより近代的になったルーヴルは、その後アンリ4世がさらに拡大し、ルイ14世がヴェルサイユ宮殿以前の住処として暮らしていました。フランス王室の邸宅として700年にも及ぶ歴史を誇ったルーヴル宮は、1793年、ついに美術館として生まれ変わります。ルーヴル美術館は世界で最も多くの絢爛たる美術品コレクションを所蔵する美術館のひとつです。
ホテルのすぐそば :
オルセー美術館
オルセー美術館はパリの中心、チュイルリー公園の向かいにあたるセーヌ河岸に位置します。かつてオルセー駅だった建物が、80年代に建築家グループの手により美術館に姿を変え、その建物自体も芸術作品と呼べるでしょう。オルセー美術館は1848〜1914年の数十年に渡る芸術作品のコレクションを所蔵しています。
フランス学士院/アカデミー・フランセーズ
1795年10月25日に創設したフランス学士院は、主に17世紀に設立された5つのアカデミーで構成されるフランスの国立学術団体。なかでも最も有名なアカデミー・フランセーズ(1635年創設)をはじめ、文学、科学、芸術(絵画・彫刻と音楽、建築の3つのアカデミーを統合して1816年創設 )、精神・政治科学(1795年創設)の5つの団体が存在します。「世界の多くの国でフランス学士院と似たようなアカデミー団体が存在するが、(中略) 詩人、哲学者、歴史学者、批評家、数学者、物理学者、天文学者、自然主義者、経済学者、法学者、彫刻家、画家、音楽家といった様々な識者たちが同志として一同に会し、人類のエスプリのすべての努力が結束している団体は我が国が唯一である」アーネスト・ルナン(1867)
ホテル周辺:
アートギャラリー/骨董商:
この界隈には多くのアートギャラリーやアンティークショップが軒を連ね、ウインドウを眺めながらふらりと散歩をするのにぴったりです。セーヌ河岸にずらりと並ぶ古本市、ブキニストも忘れずに。
レストラン:
ホテル周辺には、地元っ子に愛されるブラッスリーからシックな雰囲気のレストランまで、あらゆるジャンルのお店が集まりいろんな味を楽しめます。